おしらせ

ステキ過ぎて感動しました♪

「月刊書道2012*9月号より抜粋」

こんな素敵な処へある方を介して、幸運にもお邪魔する事ができました。

それは、それは、、素晴らしくて、ため息ばかりの感動の嵐でございました☆

京都の桂離宮など国宝級の修復を数々されてこられた匠の設えは本当にお見事で、それをじかに女将から一つ一つご丁寧にご説明して頂けるなんて、本当に光栄で、素敵すぎました。

そもそも、この「聚竹居」という名居は、今はもぅ閉じられているのです。

そこを今回、わざわざ開けて頂き、その上、季節の生和菓子や食べ易く盛られたフルーツ、切り口も美しい味わいのぬか漬けにお煎茶…そんな心温まる素晴らしい「おもてなし」を頂けるとは…恐縮至極で御座いました。こんなにも手ぶらでお邪魔した事を悔やんだことはございません。。もちろん大人の礼儀。後日改めてお詫びさせて頂きましたが、このような機会を頂戴しお連れくださったM様には、改めまして、心より感謝申し上げた次第です。

上諏訪という地は、なんと素晴らしい地! 匠の数々の作品の中でここが随一と仰られたという。古都、京都、奈良でもないのである。なんと、誇らしい!

日本人に決して忘れて欲しくないジャパンは、衣食住の中に未だ継承されてはおりますが、特に住まいの中の「畳」は、日本人の魂だと思うんです。あのい草の香り、ゆっくり佇む居心地良さ…あのまま、未来永劫、決して無くして欲しくない宝物です。 今回お邪魔した匠の床の間にも、「畳」がしっくりと似合っておりました。。

その後、上品で粋な80ん才の女将様が「観月の羊羹をどうぞ!」と当宿までお持ち下さって…なんと嬉しいご縁だこと! 全ては素敵な出逢いがあってこそ。本当に嬉しい限りでございます。合掌