考え方

昭和の日本を感じる宿

シャンブルドット「畳」は、セルフスタイルの素泊まり宿です。

上諏訪駅から350m、絶景ポイント立石公園のほぼ真下。

駅が近いので駅前から乗車できる各種バスや、

電車もすぐ利用できて便利に諏訪の観光ができます。

また自慢の上諏訪温泉の日帰り湯は、駅から殆どが徒歩10分圏内で行けます。

諏訪エリアの観光や温泉巡りをお得に何度も楽しめます。

この旅で、心も体もゆったりと伸ばしてください。

→右のマークは、古代ローマの公衆浴場からヒントを得てつくりました。

cure thermaleとはこれもフランス語で湯治の意味です。

 

オット(オーナー)のひとり言

フランス語で宿のオーナーをオットといいます。

私は、40年ほど前、南仏を油で描く彼女と宿の話で花が咲き…

いつか歳をとったら自分の住まいを宿につかってもらえればいいな、

と思っていました。

サンディアゴ巡礼の旅人に宿を貸すシャンブルドットのような、気楽な民宿のイメージです。

それと、温泉が大好きで、日本各地の温泉を巡ってきて、

上諏訪の温泉の泉質の良さに惚れ込みました。

シャンブルドット「畳」は、本場ヨーロッパのシャンブルドットに比べ、

料金が僅か3分の1か半額程度ですから、朝食やバスロープ、プールは付いておりません。

本場のシャンブルドットのイメージとは違うかも知れませんが、

上諏訪ならではの、オリジナルなおもてなしをさせて頂きます。

 

私は10代から茶道・華道を習い、骨董や盆栽も含め日本の伝統文化・伝統芸が大好きで、

若い頃は巫女さんのバイトをしたり(笑)

又ある時はそれらを纏めてプランナー職として50万人集客のイベントを大都会でしたり…

もぅ昔のことですが、でも「畳」というネーミングは、

日本人の生活に無くして欲しくないと思って敢えて付けました。

お茶やお華が好きで、余裕があるときはウェルカムドリンクで抹茶を点てるようにしています。

最近のマイブームはコケです。宿から1時間の白駒池のコケは一見の価値あり。

諏訪は、湖を中心に周囲を山に囲まれ、ちょっと足を伸ばせば、素晴らしい大自然が広がっています。

温泉と、自然と、そして何より諏訪人には、人情があります。

ぜひ、諏訪へ、当宿へ、おいでください。